
仕事でビデオ会議を使う方なら、こんな経験を一度はしたことがあるはずです。
資料を開き、ビデオ会議の画面を脇に移動、会議参加者に見られたくないウィンドウやタブを閉じ、画面共有ボタンをクリック。そして飛び出すあのセリフ「画面、見えてますか?」ー。
画面共有は、何かと気まずいものです。面倒臭い、そして、若干危険。しかも、一方向的です。たった一人のプレゼンターが流れを握っていて、他の人はただ見ているだけ。誰かがついて来られていないとしたら?前のスライドに戻りたかったら?そして、発表者を交代したかったら?悩みは尽きません。
そんなお悩みを解決するため、私たちは Stacks をつくりました。
Stacks とは?

Stacks は、従来の画面共有に代わるコラボレーションツール。自分の画面をただ見せるのではなく、チーム全員で一緒に「見る」ための共有キャンバスをつくります。
- 画像・PDF・動画をドラッグ&ドロップ
- ウィンドウ・画面・ブラウザタブの共有
- Google ドライブから直接インポート
Stacks は、使い慣れたビデオ会議アプリと一緒に使用可能。モバイルでもデスクトップでもブラウザからすぐにアクセスできます。 会話のためのビジュアルノートのようなもの。大事なものを集めて、みんなで一緒に見返す場所です。
これまでとの大きな違い:共有される「存在感」

これまでの画面共有では、共有している内容を会議参加者が見てくれているのか分かりませんでした。Stacks を使うと、全員の居場所がわかります。
誰がどこを見ているのかが見えます。そして、誰が話についてきていて、誰が別のところを見ているのかが分かります。参加者全員の存在感を感じられ、みんなで一緒に見ているという空気が醸成され、ビデオ会議が一方的な伝達ではなく、対話へと変化するのです。
見るだけじゃない、本当のコラボレーションへ

前のスライドの確認が可能:「前のページに戻ってもらえますか?」といったやりとりが不要に。
ファイルやコンテンツを追加可能:画面共有の許可を求めたり、交代する必要もありません。
詳細を拡大表示: 巨大なスプレッドシートの小さな文字でも、もう大丈夫。
ミーティングが終わった後も便利な Stacks

共有されたものはすべて、そのまま保存・整理されています。「さっきの資料送ってくれる?」というフォローアップのメッセージも不要。スタックを開けば、全部そこにあるのです。
次に「画面を共有」をクリックしそうになったら、ぜひ代わりに、Stack をお使いください。